Author Archives: norari@管理人

LEDランタンライトの手巻き動画を撮影してみたよ

予備電池の要らない手巻き式のLEDランタンライト(手巻き充電ランタンライト)がものすごく長持ちするので、手巻きのようすを1分間、動画に撮影してみました。
(もうちょっと細かいレビューはこちら『懐中電灯(LEDライト)』)
 
最初は
「手巻き式?! 困ってるときに?」
「そんなことしてる場合じゃないよ」
「手巻きハンドルが重くて回しにくかったら使えないよ」

って思っていたのですが、
いえいえ、全然、大丈夫。
 
幼稚園児(次男です)がハンドルを回すのを楽しむくらい軽く回せるし、
回し止めると多少暗くはなりつつも、1~2分の充電で丸一日も点灯していましたよ。すごいものです。手巻き充電ランタンライト
 

レビューポータル「MONO-PORTAL」

5年も保存できる長期保存水、すごいね!

5年も保存できる長期保存水、購入して持ち出し袋に入れました。

↓↓キャップに書いてあるのが、賞味期限。

今が2011年11月だから、2017年1月までで、約5年ですよね。

私が購入したのは、志布志の自然水 500mlケンコーコム)。500ml入りペットボトルで4人分の4本だけ。
もっとたくさん必要なのはわかっているんですけど、子供2人と私だけで非難するときに、私一人で4人分の持ち出し袋を持てる重さにしなくちゃいけないので、最低限ということで。

とにかく、5年も保存できるってなぜ? とかは、素朴に疑問に思いますね。^^

2つめの手作り持出袋(サック)

1つめの手作りサックに引き続き(関連記事:『非常持出袋を手作り♪』)、
2つめのサックを手作りしました。
入れてみたら1つで収まりきらなかったのが理由です。・・・f^^;

なんでも、化繊じゃない布地がいいそうで、
(火の燃え移りから二次災害になるのを防ぐため)

前回は防水を考えてナイロンにしましたが、
今回は、木綿のキャンバス地を選びました。

使用した生地は、楽天市場のショップで購入した日本製 綿麻キャンバス生地 *生成り*。厚みが程よく、加工しやすかったです。

これで、入りきっていなかった非常持出品が、2つのサックに収まりました。
よかったです。^^

とりあえず公開

今週末にはいったん公開したい予定だったので、取り急ぎ、なんとか公開しました。f^^;

袋ひとつに入りきっていないし、水はまだ入ってないしで、いまだ全然です。
現状はこちら ⇒ わが家の非常持出袋の中身
 

これから少しずつ見直そうと思っています。
引き続き、どうぞよろしく。

総務省消防庁のページ

総務省消防庁のホームページに、非常持出袋のページがありました。
http://www.fdma.go.jp/html/life/sack.html

とりあえずメモ。

このページに限らず、全部を非常時に持ち出そうとすると大変に重たくなる。選び方が重要ですね。

非常持出袋を手作り♪

手作りする必要なんかなくて、むしろ買った方が耐火性能がある袋なのに、手作りしています。

防水の布を楽天市場で購入して、
手持ちのフェルトを切り抜いて縫いつけてます。

使った生地は、↓↓こちら。価格は10cmあたりです。

撥水加工生地 【ナイロンオックス】

撥水加工生地 【ナイロンオックス】
価格:71円(税込、送料別)

中身も、少しずつ買ってみたりしています。

あと半月を目途に、いったんまとめたい予定です。
がんばります!^^/

ガソリンを備蓄できる容器が便利

非常時に備えて、自宅にガソリンを備蓄できる容器があると聞いて、さっそくチェックしてみました。

灯油などのポリタンクでは、安全上からガソリンを備蓄しておくことはできないのだそう。それが、安全基準をクリアした容器↓↓だと、可能なのだとか。

スチール製 ガソリン携行缶 10L

スチール製 ガソリン携行缶 10
L

¥1,780(税込)

亜鉛メッキ鋼板製 ガソリン携行缶(タンク)10L 【DSB-10 UN規格合格品】 安全性の確保出来ていないポリタンク等でガソリンを携行する(運ぶ)のは関係法令で禁止されています。このガソリン携行缶DSB-10は、UN規格合格品ですので安心してご使用いただけま…

拡大画像を見る

夫に相談したところ、
「都内だから要らないよね」
と、言われてしまいました。

でもほんと、車移動の多い地域なら、非常用にガソリンを備蓄しておくのは重要だと思います。

非常持出袋セットの中身を拝見・3

28点セットという内容の品数が多めのセットがあったので、その非常持出袋セットの中身をチェックしてみます。

非常持出袋28点セット

■セット内容:
1. 非常持出袋
2. 飲料水運搬バッグ
3. 缶入りカンパン
4. パンの缶詰
5. ミネラルウォーター
6. 懐中電灯
7. 単三電池
8. 非常時安全ろうそく(マッチ付)
9. すべり止め付軍手
10. 綿タオル
11. ポリ袋10枚セット
12. ポケットティッシュ
13. 缶切り
14. キズバンド
15. カット綿
16. 三角巾
17. 伸縮包帯
18. 綿棒
19. ハサミ
20. ピンセット
21. 毛抜き
22. レジャーシート
23. ロープ
24. 防塵マスク
25. レスキューホイッスル
26. セーフティライト
27. 固形燃料(ゴトク付)
28. 水コック

■重量:3.3kg

 
28品目、確かに品数は多いんだけど、救急箱の中身をひとつづつ数えたような、充実度的にはあまり・・・といった印象です。

たぶん、これで1人分の非常持出袋セットだとすると、家族4人分をまとめて準備するってどうなんだろう?と思ってみたり。
もう少し、何種類かチェックしてみたいと思います。

公共の備蓄品を調べてみた

非常持出袋の中身を考えていて、

「全部自分で持ち出さなくても、地域の避難場所に備蓄倉庫があったはず」
「備蓄倉庫の中身を知った上で、自分が持っておくべき備蓄品を考えた方がいいのでは」

と思い立ち、さっそく住んでいる東京都練馬区の防災ページをチェックしました。
↓↓抜粋(「練馬区防災ページ/災害マニュアル・備蓄品」)

 

防災モノモノ図鑑 資器材・備蓄品

  区では、防災備蓄庫を区立小・中学校(避難拠点)に設置しています。
  防災備蓄庫には、被災者の避難生活に必要な生活必需品や停電に備えた発電機などの資器材が入っています。

 区で用意している災害対策用物品を以下にご紹介します。

第1回 乾パン・アルファ米
第2回 毛布・ビニールシート(敷物)
第3回 調製粉乳(粉ミルク)・炊飯袋(1合用)
第4回 非常用ろ過器
第5回 小型発電機・投光機(三脚付き)・コードリール・煮炊用バーナー
第6回 担架・万能斧・スコップ・トランジスタメガホン・強力ライト(懐中電灯)
第7回 組立水槽・配水袋・ポリ容器
第8回 簡易トイレ
第9回 無線放送塔・防災ラジオ(戸別受信機)
第10回 防災井戸・学校防災井戸・ミニ防災井戸
第11回 給水設備・応急給水拠点
第12回 燃料携行缶・ガソリン缶詰・加工薪・かまどセット(鉄鍋

 
避難してすぐに機能するかどうかわからないので自分でも持っている必要はあると思うんですけど、地域小学校などに避難するとこういうものがあるのは知った上で考えたいです。

非常持出袋セットの中身を拝見・2

16点セット~28点セット前後が多い中、20点セットの防災持ち出し袋セットをピックアップして中身をチェックしてみました。
地震などの災害対策に必要なもの20点(ラジオライト・防寒シート・ホイッスルなど)を集めた防災セット

 
↓↓こちらが、中身一覧の写真。

▼防災セット内容
・38×45×1cm日本製非常持出袋1個
・5L非常用給水バッグ・タオル
・すべり止め手袋
・救急絆創膏2サイズ(40枚入)
・ウエットティッシュ(70枚入)
・45Lゴミ袋(半透明)、(10枚入)
・防寒シート・ラジオライト(電池付)
・ホイッスル・ブルーシート2畳用
・非常用ローソクセット・ハサミ
・ピンセット・耳かき・毛抜き・ガーゼ
・伸縮包帯・携帯用トイレ
・15cm×20mポリラップ各1個

以上で、約6千円。

 
救援物資が届くまでは約3日ほどを想定する必要があるそうで、最低限、こちらで乗り切るという説明。
・・・こちらを見ているとこれでいいのか心配になるのが実感ですが、手元に何もないよりはずっと大丈夫になるのは確かだと思います。私も、準備を急がなくっちゃ。